それ、おかしいやろ? 一言物申すブログ

一言物申したいことに一言物申すブログです。

信じられん!

10月に天皇皇后両陛下が、この度の九州北部豪雨の被災地である
福岡県朝倉市杷木地区と、大分県日田市を訪問され、被災者の皆さん
を見舞われると共に、復旧に尽力されている方々に励ましのお言葉
をかけられるそうです。
被災者の皆さんにとっては、何よりの励ましとなる事でしょう。



近年、毎年の様に各地で大きな災害が発生するたびに、両陛下は
必ず被災地を訪問しては、寒い日も避難所の床に膝を着いて被災者の
皆さんに一人ひとり声をおかけになります。
本当に、滞在予定の時間をオーバーしてまで、国民に寄り添う両陛下
のお姿には、被災者ではない私たちもテレビを観ていて感動を覚え
ずにはいられません。


そんな中、信じられないことを言う人もいるものです。


午前中、近所のホームセンターに行く途中、最近認知症の症状が
出ているといわれる近所のおじさんに呼び止められました。
うーん・・・朝から酔っているのか?認知症が出ているのか不明です。


「天皇陛下が来るらしいな?なにしに来るのか?」
「引退が決まったんだから、それまでおとなしくしてればいいのに」
「大体出自がよく分らん人間が権力握って世襲するのは、北朝鮮の金と同じだ!」


マジですか?
そうだ!このおじさんは、元教員だった!!


その場は、買い物に行く途中である事を伝えて離れましたが、なんだか
スッキリしません。


確かに、天皇は天照大神の子孫という事になっていますが、これが
人物として存在したものが、死後に神として祭られたものなのか
私は存じませんが、もし実在の人物なら天岩戸の神話は無かった
ことになります。
なぜなら、天照大神が天岩戸に閉じこもった時には、地平を照らす
力などない、人間だったからです。


一方、最初から日本の神話に登場する神であれば、神話上の登場
人物となり、天皇のように実在する人物を子孫として残すことは
ありえません。


一部の説では、ヤマト王権における大王様がその後世襲によって
現代に受け継がれているということだそうです。
当たり前ですが、天皇の祖先は、学術的に人間と言うことですね?


その点を考えれば、おじさんの言う事も一理あります。
ひょっとすると、独裁政権の下、有無を言わさず権力を世襲したのかも
知れません。
そして、神話と絡めて天皇が神格化された可能性も否定しません。


しかし、疫病等が流行った時に、お払いや祈祷等、現代ではナンセンス
な方法で治療しようとした江戸時代よりも、はるか古の時代のこと、
その様なことがあっても、なんら不思議ではありません。


初代天皇とされる神武天皇でさえ、神話上の人物とされ、その存在
が証明できていないのも事実ですが、史実としては継体天皇まで遡る
事ができ、その歴史は1500年にも及ぶ、世界でも類を見ない
古い王家と言えます。


一方、北朝鮮の金さんの所は、太平洋戦争後に旧ソ連によって作られた
歴史の浅い国で、白頭山で生まれたとされる、明らかに虚偽の経歴を
もつ初代が傀儡として祭り上げられ、現在の3代目は、3歳で射撃の
名手とか、7歳で時速200kmの超高速船を操船したとか、
大笑いのナンセンスさに侵された神格化によって、万能の神のよう
にあがめられており、現地指導と称して国内の軍施設や農業、工業施設
を訪問しては、能書きを垂れる姿が報道されていますが、国外の専門家
から見た時にその指導内容が全て正しいかと言えば「否」となるでしょう。


実際に、北朝鮮をしばしば襲う大飢饉と、それに伴う食料不足は、
金日成、正日親子によって強制された主体農法と言う、明らかに間違った
農業政策によって、現実にもたらせたものです。


現在の日本の天皇家は、北朝鮮の金家とは明らかに違います。


北の将軍様は、自国民が食糧不足でやせ衰え、餓死する中、肥満体型で
通風を煩っています。


飢饉で食料が不足しても、支援しない外国が悪いとの立場で、食料を
手当てする努力すらしません。
災害が発生しても放置!
自分の身を案ずる事だけで精一杯、疑心暗鬼の末、叔父や兄さえも
殺害し、一族の人間さえ粛清の対象とします。


テレビに映るその姿は、下品さと粗暴さと馬鹿さ加減意外感じるものはありません。
恐らく、暗殺されると、国民の9割以上が喜ぶのではないかという気がします。


天皇陛下は、国民の血税の中から割り当てられた予算の中で生活し、
通風になるような贅沢はなさいません。


ご高齢にも関わらず、被災地には自らお出かけされ、被災者の
心を慰められます。
そのお姿は、テレビからも感動を得られ、品格と優しさを感じます。


明治以降、昭和までの天皇は、間違った政策で数回の戦争に突入したのかも
知れません。
しかし、戦後から天皇は自ら反省し、2度と戦争の無い世界を望んで
います。


一方、北の3代目は負けると分っている相手を挑発し、世界を不安定で
危険な状況に巻き込んでいます。


確かに、日本でもお家騒動が勃発し、源平合戦のように、天皇家の家系にある
者同士が覇権を争い、安徳天皇のような悲劇を生む事がありました。
しかし、近代史に置いては一切の争い事なく、粛々と皇位が継承されています。


北朝鮮が現在の日本様に、国民の総意で象徴として王様を迎え、スムーズに
継承する時代が来るまで、あの国はもたないだろうと思います。


近所のおじさん!天皇陛下と北の将軍様はこんなに違うんですよ!


大丈夫?

なんだかこの暑さで体調を崩し、3日ほど寝たり起きたりの繰り返し
でした。
でも、東京は今月に入ってからずっと雨続き、最高気温も30℃以下
の日が続いているそうですね?
中には寒いと感じる人もいるとか・・・



こちから見れば羨ましい限りですが、気温のいきなりの降下に、体調
を崩す人がいないか心配です。


暦の上では立秋を過ぎていて、とっくに秋なのですが、関東以外は
まだ夏が続いています。


しかも、9月になっても、気温の面では秋を感じることは先に
延びそうです。
そう言えば、今年はまだツクツクボウシの鳴き声を聞いていません。
相変わらずアブラゼミとクマゼミの合唱です。


しかし、季節は確実に進みます。
特に、肌は直接外気に触れているため、不調は一気に感じるように
なりますよ!

スキンケアは、ファッションと同じで、先取りが大切です。


あなたの知らない世界

日航123便墜落事故から32年目の同日、今度はANAが
エアターンバックの異常運行を発生させました。


路線も羽田発大阪行きで、時刻も18時30分ごろ・・・
何かの因縁でしょうか?


聞けば、エンジンで圧縮された空気の一部を、機内の与圧
用として送るダクトが破損していたとの事です。


私、実はこのB777という機体を信用していません。
なので、B747が現役の頃は、羽田発の幹線を利用する際は
出来るだけB747-400が就航する便を選んで搭乗していました。
勿論、777より747-400の方が機齢は上です。


この、B777という機体は、メーカーのボーイングで、実機を
用いての機体の疲労破壊試験を行っていません。



B767まではきちんと実施されていました。
また、ボーイングの日本でのエージェントによると、
「787はやると思いますよ!」との事でしたが、確認できて
いません。


コンピュータでのシミュレーション、言わば机上の空論だけで
設計された面があるのが、このB777です。


加えてボーイングの機体は、旧ダグラスの「剛」に作られた機体
と違って、「柔」に作られた機体です。


既に国内で初期に導入されたB777は退役も始まっていますが、
今回のダクトの破損が構造上の問題ではない事を祈ります。